基礎知識
転職エージェントの選び方|特化型と総合型の使い分け
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業種特化エージェントと総合型の違い、併用のコツ、無料面談で聞くべき質問をまとめました。
本ページには広告(PR)リンクが含まれます。表示の条件・特典は変更されることがあるため、申し込み前に各社の公式情報をご確認ください。
なぜ「特化型」を検討するのか
IT・コンサル・建設・士業などでは、求人の見方や面接の評価ポイントが業種ごとに異なります。特化型は業界知識が深く、書類通過率や条件交渉で有利になりやすい傾向があります。一方、総合型は求人数が多く、キャリアの方向性がまだ広い人に向きます。
おすすめの併用パターン
① 本命の特化型を1〜2社(例: エンジニアなら TechGo + 社内SE転職ナビ)
② 総合・カウンセリング寄りを1社(例: ユメキャリ)
③ ハイクラス・非公開を狙うなら Groovement や Samurai Job を追加
登録は無料が基本です。合わないと感じたら丁寧に停止連絡すれば問題ありません。
無料面談で必ず確認すること
・直近3ヶ月で実際に決定した職種と年収帯
・自分の経験に近い成功事例
・非公開求人の比率と更新頻度
・選考対策(面接練習・職務経歴書添削)の有無
・連絡頻度の希望を伝えたときの対応
この5点をメモしておくと、エージェント間の差がはっきりします。
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